『第940回 家具騒動終止符…』

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仕事を早く切り上げて、彼是延べ10何時間過ごした新宿IDCへ再び。。

結局ソファーが入らぬまま、数日が過ぎてしまったが、その苦情と新たな商品を再度探すために行った。行ったことのある人なら判ると思うが、先ずは1階の受付で電話番号を伝える。すると登録されている名前が出てきて担当がすぐに来るシステムだ。

が、、、

〝話の通る営業の人を遣してください〟

と一言伝えるとサッと空気が凍り、たまたまであろうが、その場に居合わせた偉いクラスの人が雰囲気を察し、営業の代わりに付いて話を聞きだした。一先ず時間もないことだし、苦情を言う前に商品を見たいと言ったのだが、思いっきり恐縮モードだった。まぁ、僕をどう見たのか判らんが、怖く見えたのは間違いない。だって怒りモードだったのだ。IDCに再び足を運ぶまでは忘れていたが、一体何度来させれれば良いんだ!と静かに怒っていたのだ。そう言う顔つきをしていたのは間違いない。。。

前回も前々回もその前も見たソファーに再び試乗?!って言うか試座。一度座っていたので、再び感想を言うと、嫌味加減は全く無かったはずなのだが、何度も座って頂いて大変恐縮です、なんてことを言う。こっちは徐々に怒りモードを押さえていっていたのだが、逆にああいう風にいつまでもずっと恐縮されるとそれはそれで嫌なものなんだな、と反面教師になった。。(苦笑)

ソファーを見た後、最終決定は彼女待ちで、と言う事にし、一度お茶を出してもらって、今度は本格的に苦情を聞かれた。まぁ、内容は控えさせてもらいますが、ガッツリ言わせて頂きました。何故なら正直に洗いざらい仰ってください、と言うので。まぁ、怒りモードはしていなかったものの、〝理路整然〟と事実として何故僕が、と言うか僕らが怒っているのか、とうとうと話しました。時間がないのに、完全にマニュアルどおり、このソファーはブレア首相も座っているもので、、、とか、ベッカムはご存知ですか?!なんて言いながら、これはベッカムの家にあるものと同じです、なんて説明をされて、かなり、イラっときました、なんてことも伝えましたよ。。。

で、まぁ、彼女も後から合流したのだが、表情は明るいものの、トゲっとした発言をお互いその偉い人には言っていたと思われる…(苦笑)結局迷惑料混みで、勉強してもらったので、最終的には和やかに帰ってきたつもりだがね。。。

別に商品に何の恨みもないし、その偉い人にも何もない。ただ、何となく、その営業が余りにもミスをし、それのリカバリーが下手だったのだ。IDCみたいに大きなところになると、きっと社員教育も行き届いていることかと思っていたが、そうでもないらしい。。どこもサービス業は人材教育にはお金を掛けていると思うが、失敗から学ぶべきことは多いというのは昨今の定説だ。その偉い方はきっとこう言う事が起きないように、マニュアルどおり動けば良い物ではない、と言う事は伝わったのではないかなぁ。。。

そう信じたい…

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Posted by xyzken