『第629回 ドイツ紀行記:Steadelsches美術館でVermeerの筈が…』

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以前にもLondon郊外のKenwood HouseでVermeerを観たとエントリーしたが、おいらはVermeer好きで、今回のFrankfurt滞在のもう一つの目玉だった。

が、しかーし、、、、、、、、、、、、

どこぞに貸し出し中…(大粒涙)
早く言えよ、それ。
ちゃんとWEBに情報提供しろよ、それ。。
てか、ないならないでBox officeで行ってくれよ、それ。。。
かーなり憤りを感じました。

ぶっちゃけ、このVermeerのGeographer以外に観たいものが特になかったこともあるが、美術館自体のフロアプランも酷いもので、飾ってある絵をものすごく観難く展示してある。番号割り振りは全然オーダーになっていないし、一部とても天井の低い閲覧室もあるし、壁の色も絵とバッティングするような色調になっているところもある。加えて壁に多くの絵を掛けすぎていて、とても観難いところも多々あった。特にVermeer以外の絵で良かったな、と思ったのはRenoirの絵が数点と、いわゆる頽廃芸術と言われた中ではパウルクレーの何点かの秀作くらい。後はお世辞にも気味が良いとは言えない若干グロテスクなものが常設展示されていた。これは少々残念であった。

VermeerのGeographerはVermeerが女性ばかりをモチーフにして描いている中で2点ある男の絵の一つであり、相当楽しみにしていたのである。そう言う意味で今回はとても期待していたので、落胆度合いは大きかった。。

今度いつFrankfurtに行けるのか…

あ、来年のワールドカップか(笑)

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Posted by xyzken