『第1015回 初めての御遣い…』
随分前に休日出勤した分の代休として今日は休みを取ってゆっくりしていた。
朝早く、彼女はいつものオフィスではなく、クライアント向けにワークショップをすると言う事で四谷に向かうと言っていた。おいらはベッドの上から見送り、再び寝入っていた。。昼前に起きて、ブランチを食べる。前々日、キムチ鍋に御飯を入れたものを冷凍庫に入れていたのでそれを解凍し、昨晩作ったワンタンスープを暖めて食べた。残り物だが結構美味しかった。難点はワンタンスープが煮詰まってショッパクなっていたことか。。お湯を沸かして味を戻しましたけどね…(苦笑)
なんて思いながらリビングのソファーに座っていつもどおりメール見て、ネットでニュース見て、なんてしていたらプライベートに着歴がある。彼女だ。およ?と思いながらもう一台の携帯見るとそちらにも同じ時間に彼女から着信があった上に留守電まで入っている。。留守電には、どうしても必要なものを忘れて家に置いてきた、とある。内容に関しては避けるが、彼女にとっては重要なものだったようだ。
四谷から取りに帰ると言うくらいだったので、ランチタイム後すぐに着替えて電車に乗る。駅に着いたタイミングでは時間があったので、昨日で切れた定期を更新。そのまま半蔵門線に乗って最初電話で確認した表参道で一度降りる。降りたものの、彼女はまだ永田町で電車を待っていると言う。一度降りた電車に再び飛び乗り青山一丁目まで向かう。
オフィスのある駅じゃん。。。(笑)
なんて思いながら彼女を待つ。なるべく永田町まで行ってあげた方が彼女もカンファレンスしている会場へ戻り易いと思ったものの、おいらもその後マッサージの予約をしていたので、ギリギリのところだった。結局書類を手渡した後、一緒に永田町まで行ったのだが。。。(笑)
と言う訳で初めての御遣いでした(笑)。





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません