『第200回 色々とありがとう…』

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記念すべき第200回目のBlogなんですが、昨日からのトピックを若干引きずっています。

こう言うとき日本にいないのは非常に問題ですね。
ぶっちゃけ何もできないからね。

親父は昔からシリアスなことに限って母親の言うことを余り聞かないタチで、母親からの愚痴メールが一時期は結構毎日のようにきてましたね。。で、まぁ、僕か弟が言うと言う事聞くんだよね…僕はあまり日本の実家には電話はしないので(この8ヶ月で1-2回かな…しかもサッカーの結果聞いただけ)親父とはMSNのメッセンジャーかメールベースでのやり取りなのですが、今回は結構立て続けに親父に連絡しているのでそれなりに?!認識し始めていると信じたい…(苦笑)

河合塾時代に一緒だった友達から、家族としては変に病人扱いせずに、と言うアドバイスをもらったのですが、どうして良いものか。。。(苦笑)現実にガン患者をもった家族の対応は、親父が定年退職した頃に考えたシミュレーションの一つにあったので、それ程突発的なものではないのであるが、やはりシミュレーションとリアルは違う。しかも、リモートでのコミュニケーションと言うのはこの時代だから有り得るのかも知れないが、正直しんどい。。。

まぁ今の時代、平均寿命は80歳近いわけで、まだ64歳の親父にはまだまだ生きてもらわなければいけないので、最善の方法を取りたいと思っていますよ。弟は僕からのメールは読んでいると思うけれども、対応の結果を余り言ってこないのでぶっちゃけ、状況報告が母親からのメールだけに留まっているのも痛いね…

う、なんか、これ単なる愚痴だな。。。(苦笑)

カッティングエッジなテクノロジーを色々と駆使すれば、限りなくエクストラコストを掛けずに遠く日本ともコミュニケーションできるのだが、無機質なコミュニケーションでは限界があるねぇ。まぁ、MSNとかのチャットだとVideoチャットもできるし、Skypeを使えば固定電話よりも遥かに音質の良い通話ができるので色々とやろうと思えばできるのだが、全く持って何をどうしても如何ともし難いのが時差。こればっかりはどうもならんねぇ。。。

それなりに頑張っているつもりですが、どうも集中が切れるよね、どうしても…

   日本を離れる前に付き合っていた彼女から、弱いところを見せるなと暗に
   言われていたので、どうもネガティブに考えていること自体が良くないこ
   とのように思えてしまうのだが、こればっかりはどうもならんねぇ。。。
   僕だって普通の人間だからねぇ(よく変わった人扱いされるけど…)。
   支えあえれば良かったんだけど今はそう言うことも…

   うーん、支離滅裂だ。。

ま、今やれることをやって、後はこっちにいる以上はこっちでやるべきことをやるだけなのだけれどもね。。。現実的に日本にそう簡単に帰れる訳ではないから…けど、一度帰った方が良いのか、とも思わなくもなく。。

頑張りますよ。

改めて、皆さま色々とありがとう。
感謝しています。

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Posted by xyzken