『直行バスかと思いきや•••』

泊まっていたホテルの目の前に空港行きのバス停があり、そこから乗車。
大分空港へはバス以外のルートはない。公共交通機関と言う意味での手段ではホントに何もない。。。タクシー飛ばしたり、レンタカーと言う選択肢はそこには無いと言う前提です。電車については全く最寄り駅はなく、ホントにバスしかないのであります。しかも路線バスもないので?何処かの駅に行ってから路線バス、と言う選択肢すらない。それ程不便な場所にある。前はホーバーと言う海の上を走り、別府湾を横切る手段があったが、もう既に廃止されている。
と言う理由で、結論、空港行きにはバスしかないのであります。
で、大分初心者の方にとっては、大分空港バスは何故必ずしも高速バスではないのか?と分からなくなるでは、と思う。
そこには2つの意味があるかと思われる。
1つ目の理由は、直行バスと各停と言う区別の仕方が曖昧。
2つ目の理由は天候である。
大分は、霧の発生頻度が異常に高く、日本一高速道路が止まるらしい。故に、高速を通らないルートになる可能性が全盛期のイチローの打率ばりにある。だから、空港行きバスの名前はエアライナー。何処にも高速バスとは書いてない。書いてしまって高速を通らないと債務不履行になるからである。高速代込の値段でしょう?通らないのなら一部返金を、となる。これは多分、確実に負ける。だから大分交通はエアライナーとしたのだろう。本来は直行バスは高速を通るので、そう名付けをしたいところではあるが、上記の理由により、高速バスとは、名乗れない…。
そもそも、直行バスと各停とが同じ料金なのが納得出来ないところでもある。
1.5倍の時間が掛かるのに同じ料金なのは何故でしょう?そこは料金差を付けて然るべきかと…。但し、4枚切符の運用は出来ないでしょうな。。4枚切符とは、片道1,550円なのに、4枚で4,100円になる割引切符である。これは直行バスでも各停でも使える。値段の差を付けての運用は無理やろね。。
色々と難しい…。









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