『知らぬ間にclass Jクーポンが廃止に···』

去年の搭乗回数が一定以上だった為、class Jクーポンを貰っていた。
そもそも無料でアップグレードされるものであり、貰った以上は使わないと、と言うレベルであった。が、然し、無くすならアナウンスをもう少ししっかりして欲しいと夙に思う。
これは一般的な事業会社のサービスレベルのディグレードのアナウンスレベルで良いと思っている。
例えば、ポイント制度が無くなる、とか、そう言う時と言うのはいずれにしてもクレームは来るものだが、それに備えると言うのが、社会の公器としての責務ではないかと思われ…。全く知らなかったからカウンターで恥をかかされたとか、そう言う些末な話で言っているのではなく、当たり前の様にあったものが無くなる、そう言うシチュエーションをきっちり想定してくれないと消費者は困るもの、と言う話ですな。
JALって何故にこうもセンスが無いんだろうなぁ…。
彼此20年近くずっとJALに乗っていて、物凄く残念な事が今迄度々あったが、今回はそれに匹敵するかな。昔はJAL cardを持っているとJALの運賃が2%安くなる、とか、国内線の機内での新聞サービスとか、ちょいちょい色んなサービスが無くなり、ディグレードしてきているからなぁ。勿論、一度潰れ掛けていて、コストコンシャスなのは分かるのだけどね。でもね、世間的には組合が強くて、潰れ掛けたのに給与体系を強気に維持しようとしたり、とあんまりイメージ宜しくない訳です…。
毎度、反面教師のケーススタディになるのはJALにしても本望ではないでしょうに。。。
ホスピタリティーのコンサルティングしたいよw。







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