『Ko Olina Golf Clubにて(その2)・・・』

Hawaiiに来てから多分初めてと言って良い霧雨的なものが降った今日。
逆に、ゴルフをするにはちょうど良い天候だったかと。お日様カンカン照りで、ヘバってしまうのもどうかと思うしね。雲一つない天気、ではない方が良い訳です。
寧ろ、この時は薄曇りなくらいでした。左足、上がっているなぁw。。。

勿論、ずっと曇り空だった訳ではなく、青空が垣間見られる瞬間も多々ありました。背中、汗かいているし・・・。因みにこのTee shotの目の前はResidenceですね。宮里藍選手とかミッシェル・ウィー選手とかがホームコースにしているらしい。何処かに別荘として持っているんじゃないかなぁ。

今日はほぼドライバーは真っ直ぐ飛んだ。先日のPearl Club Countryの時と振り方を変え、ちゃんと真っ直ぐ飛ぶスイング軌道に戻せたのは良かった。そして飛距離は大体230-240ヤードくらいでしたかねぇ。当たり損ねるとほぼ100%フックボールになる。これの原因が振っていてすぐ分かったので。素振りは重要ですな。

これは18番ホール、最後だね。ドライバーは230ヤード程度で、残りかなり距離があったので、4番アイアンで池の右側のフェアウェイを狙っているところ。結果、200ヤードは多分飛んでいて、右に向けて真っ直ぐ飛んでいった。最近、4番アイアンの調子が頗る良い。

150ヤードくらいのPar 3のホールだったので7番アイアンで。結果、若干トップ気味でボールがそれ程上がらず、奥のグリーンエッジでギリギリ停まるくらい、よーく飛びましたw。。。いや、それは求めていた軌道ではなかったので、正直ガッカリ。

奥に見えているのはMarriottかな。

このコース、ホントに好きなコースになりそうです。このためにまたKo Olinaに戻って来たいなと思う程、素晴らしいコースでした。ある意味天候にも恵まれ、とても良いゴルフ日和になりました。
Hawaiiで2回ゴルフをすると言う予定通りのActivityをしましたが、2回ともバンカーには2回ずつハマったかな。そのうち一度は4回叩くと言う、日本ではしたことのないような事態に陥りました。はっきり言って、日本のバンカーとは全く違って、砂ではなくほぼ砂礫か赤土と言って良い。スパイクでグッと踏み込んでも殆どめり込まない。めり込まないどころか、足跡すら殆ど付かない場合もあったくらい。日本だと、ボールの後ろ2-3cmくらいのところをスパークさせるようにして高く上げて、とかやりますが、顎が高いバンカーの場合には土ごと持っていっても全然土がえぐれないからスパークさせてのショットが出来なかった。これは正直、相当梃子摺ったなぁ。そう言うのがなければ今日のゴルフは90切ってましたからね。
アイアンが殆ど安定的に距離は稼げるようになったので、ドライバーが暴れず、きっちりパットも3パットせずに2パットで沈めればと言う気持ちでしていたら、殆どボギーペースで上がれるくらいにはなってきたのかなぁ。
今日はドライバーを兎に角考えて打つ一方、それよりも遥かに打つ回数が多いアイアンもフェースの向きやシャフトのエンドの当たる位置などを物凄く気にして打っていた。それでもやっぱりスタンスがダメで、グリーンより左に行くことが多かった。この反省点としては、フェースがちょっと左を向き過ぎていて、スイングが綺麗になればなるほど、左にそのままプッシュアウトして真っ直ぐ飛んでいってしまうと言うことだと理解した。ちょっと怖いなと思いつつも、グリップにある小さな三角の矢印マークが自分の左の太ももに来るようにした上で、フェースをやや右に開いたくらいで打たないと真っすぐは行かないと言うことも今日はよーく分かった日でした。
奥さんがヘバったので止めたけど、1.5ラウンドくらい余裕で行けそうなくらい楽しかったし、元気が残ったままでした。
また絶対このKo Olina Golf Clubに戻ってきてゴルフをしたいな。その時は今日のスコアの91を出来るだけ縮めて80台前半くらいにはしてから戻って期待。また来るぞ!









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