『Alettaにてdinner・・・』

先日の用賀でのフットサルのあと、そのチームの忘年会と言うことで皆さんそのまま用賀のItalianのお店に移動してどんちゃん騒ぎをした。
その時に食べた料理が非常に美味しく、一度奥さんを連れて行ってあげたいなと思ったので、そのままバイクの後ろに奥さんを乗っけてAlettaと言うお店に。Aletta。。。小さな翼とか言う意味になりますわね。Alitaliaの最初のALは、「Ala:翼」と言う意味とItaliaの造語ですからね。意外とそう言うの知らなかったりしますよねぇ。考えてみればかっこいい名前だね、Alitaliaって。サービスは、、、だけどw。
それは兎も角、用賀のAlettaへ奥さんを連れて行きdinnerをそこで。

おいらはバイクだったので香を嗅いだだけだけど、Chablisのとてもよい香りがしていましたね。石灰分の香が飲まなくてもするくらい、すっきりと硬めの香がしていました。ホント、ワインが飲めないのは非常に苦しいものなんですねぇ。。

そしてMushroomのスープ。とても芳醇な香がしていて、(入ってないかも知れないけど)玉ねぎの微塵切りのようなMushroom以外の香もしました。濃厚でとても美味しいPre Antipastoでしたねぇ。Antipastoはそれはそれでオーダーしていたので、これはスターター的な感じですね。

で、Antipastoとしては二皿オーダー。一皿目はハモンセラーノの生ハム。言葉そのままで言えば、スペイン産の生ハム。Prosciuttoと呼ばれるイタリア産の生ハムとは少々異なりますわねぇ。今回食べたハモンセラーノは脂のノリが非常によく、PalmaとかのProsciuttoとかとは全然違いますねぇ。実は先日のAlettaでの忘年会の時にも同じ生ハムを食べましたが、全然味が違ったので、あれ?って思った。そしたら同じ原木でも上と下とで全然味が異なるようで、今回食べたのは兎に角脂のノリが良い部位でしたね。オーナーと話をしている中で、Italianはスペイン産の生ハムを脂っ濃すぎて、、、と嫌がる人もいる一方で、スペイン人はItaliaのProsciuttoを塩辛くてイヤと言う人も居るとか。確かに、PalmaのProsciuttoは塩っぱいよね。正直、僕はハモンセラーノの方が好きですw。ここだけはItaliaよりもSpainだなぁ。

そして、スズキとカツオのCarpaccio。スズキに掛かっていたオリーブオイルも塩もとても美味しかったですね。カツオは焼き目が付いていて恰もカツオのタタキのような風合いでしたが、薄い皮の焦げ目は非常に美味しかったです。日本でCarpaccioと言えば魚をイメージする人が多いが、そもそもはお肉のCarpaccioだったりする。薄切りと言う意味ではTagliataと言ったりするけどね。ま、なんにせよ、海洋国の日本としてはお魚のCarpaccioを堪能するのもこれまたオツですよねぇ。

更に、Primo Piattoとして奥さんはSpaghetti alla Vongole veraciを。いわゆる、ボンゴレビアンコですね。Italiaではボンゴレビアンコって言っても多分通じないと思うんだけど(ま、分かってはくれると思うけど…)。程良い塩加減で、オリーブオイルにお店で干した千葉県産の唐辛子を入れているとのこと。久々に美味しいVongoleを食べましたねぇ。結構癖になる程美味しかったです。

おいらはTagliatelle。この麺にはコーヒーが練り込まれていて、食べて噛んだ時も香がしたし、喉越しでも香がしていた。添えてあるのは鹿肉の赤ワイン煮込みのブロックとトマト。これも美味しかったねぇ。こう言うのホント美味しいんだよねぇ。Italianはご飯のメニューを作るのがホント上手だよねぇ。とっても美味しかったです。お腹いっぱいになりました。そしてどれもこれも美味しかったなぁ。
後日情報として聞いた所、先日の忘年会は、近隣から相当苦情をもらってしまったとのこと。。。いや、確かに、大人がご飯を食べる時の食べ方としては有り得ないくらい飲んで、食べて、騒いで、、、の繰り返しでした。反省…。








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