『村上開新堂、届く・・・』

ちょっと前に、先日結婚した大親友から、一般の人にしてみれば夜中と思しき時間帯にw、突然電話があった。
「お前、村上開新堂のクッキー知ってるか?」
「知らん」
「え、マジで? お前なら知ってると思って電話したんだけど」
的な会話があった。ん、どうもこの一度拘ると徹底的に食べ物に拘る男の言っている食べ物の話、これは聞いておこうと夜中なのに電話を続ける。聞けば、クッキーなのに一箱で6500円もする。それも一番安いので、その値段だ。そして、このお店は店舗に買いに行っても買えない、と。ではどうすれば良いかと言えば既存顧客から紹介されない限り買えないと言うことらしい。正直何の話をしているのかよく分からなくなってきた。電話の話を要約すれば、顔の広いおいらだから、既存顧客を1人くらい知っているだろう?!と言うことで電話をしてきたらしい。残念ながら食べたこともなかったので、そのやりとりの過程で兎に角美味くて全部食べたら奥さんに怒られたと言う。そりゃそんな値段するのであれば1人で食べてしまったら怒られるだろうねぇ。
で、電話をしている間に奥さんが隣に来たので聞いてみたら普通に知っていて、どうやったら既存顧客に当たれるか即座に答えが来た。
どう言うルートか、は兎も角として奥さんにお願いをしていたのであるが、ちょっと時間が掛かっていた。村上開新堂の顧客名簿に載っているような方には簡単にお願いは出来ない。そんなこともあり、時間が掛かってしまったのだが、漸く我が家にクッキーが配送された。当然我が家の分と大親友の分と二箱である。クッキー買うのにこんな高い値段、、、当面買わないと思いますが、年に一度くらいは食べてみたいかな、と。それにしても、ピンクの缶にこれでもか!と言うくらいの数のクッキーがもう文字通り隙間無く、びっしりと詰まっていた。これはある意味圧巻の技術だと思う。
ご馳走様でした。








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