『女性に声を掛けられた・・・』
大阪市内で地下鉄に乗って移動中、ほぼガラガラと言うか、その車両にはおいらを入れて三人程しか乗っていなかった。
程無くして混み始め、隣、目の前と人が座り始める。ずっと隣が空いていたが、とあるターミナル駅でおいらの隣にも座ってシートが埋まった。そしてその女性に声を掛けられた。
『ここ、女性専用車両でっせぇ』
60手前位の如何にもの大阪のオバハン。珍しい物を見るような目であの半笑いからの蔑むような目、、、大阪って、一日中女性専用車両があるわけ?全く理に叶っていない。
混んでいる時間帯の女性専用車両は痴漢防止と言う意味や相対的に夜中発生する酔っ払いのおっさんとかが臭いとかウザいとか、男でも嫌なのを避ける為に都内で設置されたシステムだ。意味もなく同一料金なのに乗れなくするような仕組みにも二重基準での抗弁が立つのはそれなりの理由があるからだ。昼日中の全く混んでいない時間帯の設置は憲法違反だろう。
男の逆差別である。
鉄道関連の法律ではそのような逆差別を肯定するような条文はないはずだ。同一料金で、同一車両に、同一時間帯に乗車して乗れる人と乗れない人がいるのはおかしい。少なくとも俺は降りろと暗に言われた。極めて不愉快だ。大阪は黒人解放をする前のアメリカと同レベルの民度と言うことか?このバスには白人しか乗れませんと言うような差別となんら変わりがない。大阪は男を黒人差別と同様に扱うのか?これで電車に乗れなくさせて料金同一?有り得ないでしょ?不愉快極まりない。
シートランクをいくつか設定し、特急料金の設定と同様なことをしたとしても、女性しか買えない等と言うのは機会均等のサービス提供が求められている公共系サービスにあるまじき行為だ。
憲法違反行為を即刻停止せよ。大阪市交通局の刺青問題とか、構内でのボヤ騒ぎとか、地下鉄は諸々騒がしいが、大阪市交通局だけではなく、私鉄全般だ。









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