『Freeman Bと言うKnitを衝動買いした件・・・』

いつだったか、奥さんと二人でBrunchで松陰神社商店街を歩いていた時のこと。
前からあったお店が、ほぼ対面、道を挟んで反対側に2店舗目と言うかショールーム的なスペースを設けていて、通るたびに内容が変わったりしていることには気付いていた。必ずしも立ち寄ったりはしないが、なんかその時は2人とも、ちょっと見ようかと食事のあとに立ち寄った。立ち寄ったら最後、物凄く手触りの良いモンゴルのカシミヤ。これはね、お触り系、お触り大好きな奥さんは触っただけで済むとは思わないこと、瞬間的に理解しましたよ…。

実際、おいらも欲しくなり。
ホントは、マフラーとか、unisexのものがいくつかあったんでそう云うものも欲しかったんだが、Brunch帰りに衝動買いするにはちょっとお高い単価で。。それでも尚且つ、その商品自体には価値があるかなと思ったんで。なんて言うんだろう、大事に着ればちゃんといつまでも着られそうな感じがしたんでね。嫌なんだよね、すぐに洋服を捨てるっていうその感覚が。安ければ捨てやすくなるのかは分からないけど、もう良いよって着られるのに捨てるっていう感覚はおいらにはないんで。良いものはね、適切な価格になると思っているし、それを商品自体のLTVって言う(本来のLTVとは使い方違うけど)考え方で言えば、長く価値のあるものを着続けられる喜び、楽しみは、物が良いものにしか感じられないと。そう思っているし、その時そう思ったから買った。
なんかね、久々に良い洋服を買った。
ついつい、みらんちゃんのものは、某プチプラで良いよとかなっちゃうけど、そう云うのは小さい時だけにしておきたい。ちゃんとしたもの着せたいからね。Oxbridgeに通うようなお家柄ではないかも知れないけど、育ちが分かる、と言うようなNegativeなレッテルを貼られるようなことはみらんちゃんにはしたくないから。もちろん、おいらたちだってね。
と言うことで、一つ良いものがクローゼットに増えたことを喜びたいな、と。









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