『あんまりマスゴミが騒いでも—–』
高校球児は小さい頃から年上の“お兄さん”がする野球と思っていたが、いつの間にか彼らの年齢のちょうど倍の齢に。
マーケティング上、媒体をどのように利用して訴求するか等はそれなりに知っているつもりだが、メディアトレーニングやメディア耐性がそれほどないであろう高校球児が何も考えもせず報道するマスゴミに追いかけられ過ぎて無理矢理インタビューを受けているように見えてしまう。コメント等を聞いていると子供とは思えない立派なものが多いけれども彼らは職業野球人ではなく、一生に一回しか甲子園に出られないかも知れない高校生だ。
東北高校球児は色々な艱難辛苦を乗り越えて野球をしに甲子園にやって来たのだと言うことはメディアを通じて知ったのは事実だが、対戦相手の大垣日大の球児が最早プレッシャー以外何者でもないのでは?誰も東北高校に勝たせろとは言っていないが明示的ではないにせよそう言った雰囲気を醸し出させている気配を感じる。大垣日大球児だって昨年の秋の大会等を頑張って勝って“選抜”された訳だ。甲子園が東北関東大震災後でも開催すると決めた以上は試合前日迄その対戦を煽るような報道は止めて欲しいね。大垣日大球児がそんなにプレッシャーに強いのか弱いのか知らないけど、今イコール条件ではないことは間違いない。
スポーツなんだからフェアにいかないと。こう言った震災に絡めての判官びいきはスポーツ、特に高校野球には要らない。そんな報道姿勢であるとしたら東北高校球児にも失礼である。今は明らかに偏った報道がされているし、プラスにもならない。10年以内くらいに再戦させてあげたいくらいだ。
敢えて言うが、頑張れ大垣日大球児!







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