『チェックポイントチャーリー…』

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ベルリンの壁と言えばチェックポイントチャーリーですな。

前回来た時は夜でしたが今回は昼間。東ベルリンサイドからの写真です。残念ながらここでは余り時間がなく殆ど素通りでしたが、やはりここはちょっと感慨深いものがあります。たとえおいらのような外国人だとしても。何百年も前の話ではなくて、つい数十年前の話として認識すべき「歴史」。

近現代史って高校とかでは余り時間がなくて勉強しないことが多いけど、2000年も前のエジプトの王様を躍起になって覚えることよりも、ここ最近何があって、そこから何を学び取るか、を歴史の授業では教えるべき。日本史にしても世界史にしても、山川の用語集(懐かしい!)を覚えることを自己目的化してしまって、何故歴史を学ぶかが完全に欠落しているからね。確かにおいらも日本史、地理を選択してそれぞれ用語集を完全に覚えて浪人時代なんかは偏差値は常に70を超えていたけど、その当時覚えたことはだから何なんだって思ってしまう。

しかしこのチェックポイントチャーリーには学ぶべきことが沢山あると思う。

Behind the scene…。

そこに何があるのか、何故それを考える必要があるのかを考える。そう言うことを考えさせられましたな。

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Posted by xyzken