『今週もバタバタして終わりを迎え···』

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ここ最近、毎日の様に人探ししていまして。

抱えている既存案件へのassign resourceがやっぱり合わなくてですね。。。余りにも改善されないので、取的法に抵触しないように切りました。違法な切り方はしたくないのでね。

今回の件を踏まえると、次の様な反省点がありました。こんな奴、コンサルタントではないよね?と言うのを毎度事前インタビューでは見破れないのが悔しいと言うかね。。。

▪️他責思考 ︰いつまでも自分事として捉えておらず、誰々からそのように聞いてます、と言うような発言をするようなことなく(リリースした人の口癖)自分がこのクライアントに向けてこの様な方向性を示していきたい、と言うようなクライアントファーストの考え方の方と仕事したいです。

▪️パッシブコミュニケーション ︰ 言われたからすると言うことではなく、積極的に情報を取り、その上で情報を分析する。Informationをknowledgeにし、intelligenceにしていくことがコンサルタントが生息する意味と当たり前に出来る人と仕事したいです。

▪️帰納的 ︰ある特定の事象を捉え、それが業界全体のことに繋がるか?などとしていると、いくらリサーチしてもエンドレスになります。メーカーのソリューションは一定程度マスプロにはなる一方で、適切なターゲットセグメントを見いだせないと売れない。だからある程度ここに網掛けする、と。故に、細かいターゲットの話を皮切りにするのはダメ。積み上げても積み上がらないことの方が多い。よって、演繹的に考えられる仮説を自ら立てて、その解像度を上げるべく検証していき、その業界内の企業であれば同じような悩み事、困り事を抱えている筈だから、と。そうやって網掛け範囲の大きな価値提供となるソリューションはこれだ、と繋げていけるような考え方のある人と仕事したいです。

▪️オペレーショナル ︰コンサルティングワークの中には流れ作業のようなものは恐らくないと思いますが、ブロッカーが発生したら自ら能動的にタスク設計をし直していけるようなビジネスクリエイティブな能力のある本質的にコンサルタントと呼べる方と仕事したいです。

戦略立てられると言うのはそういうことではないかなと思っております。

もしかしたらハードル上げてるかもですが、コンサルタントってこう言う人じゃないかなと。

で、最後に1つ言っておきたい。

勝手にコンサルタントって名乗るな!

以上、現場からでした。良い人が見つかりそうかな。。