『50代になっているけれど歯列矯正をしようかと・・・』

いつぞや、中学生くらいに治療したままの銀歯が取れて、齲歯が露出したものを、徒歩圏内の歯医者に治療をしに行ったんですね。
そしたら、こんな銀歯を放置しては、内臓疾患になったりする可能性があり、通常の耐用期間を考えると全て治療をし直した方が良いですよ、と。その時の説明としては、歯は相当硬いエナメル質であるにもかかわらず、齲歯とならしめるミュータンス菌はそれを溶かす程の悪質なものである、と。これが唾液と共に内臓に落ちていくとそれが内臓疾患、例えば癌になったり、と。故に、全般、治療した方が良いですよ、と。この説明に対してはなるほど、その通りだとすると、早々に要治療なんですね、となって。そこから数年、毎月何度か通って治療をし、ハイブリッドにしたりして銀歯の下に隠れていた、再度、齲歯になったものを全部治療したんですね。
でも、歯の構造を変えていかないとポケットがあり、そこにゴミが溜まり、歯周病になったりすると言う点については何ら改善をしておらず、たまにその溜まったゴミに起因して炎症があったりするところを対処療法的にしてきたのみでした。
なので、今回、50代にもなって、となりそうですが歯列矯正をしようと。これで噛み合わせが良くなり、何十年も肩こりや腰痛など歯が原因で体の構造が歪んでいた?のだとしたらそれを、もっと歳を食う前に治したいな、と。結果は比較しようがないので、ABテストみたいなことはできないけれど、今まで苦しんでいた頭痛とかが治ったり、肩こりが結果減ることになるんだとしたら、多少のコストは仕方ないというか、必要経費かなと。
と言うことで明日改めて歯列矯正の説明を受けに行ってきます。








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