『考えるのが好きな子になってくれたら良いなぁと···』

LoveLove

今日もお風呂に一緒に入ったのだが、自分から考えて、学ぼうとしてくれているのが結構嬉しくて。

 

お風呂の壁に五十音表やアルファベット表を貼って、気の向くままに絵を見ながら、あれやこれやと話してまして。特に最近は英語やろ、って。例えば猫の絵を指して、これ英語でなんて言うの?って言うと、

 

にゃーにゃー

 

可愛い♥。いや、それ、猫の鳴き声でしよ?って一応ツッコミ入れる。そしたら、あれ?そつだったー、と。答えは?何?って聞かれてから答える。

 

猫、キャット

 

と。日本語言って、英語言う。これを繰り返してごらんって。すると、手、ハンド、とか、犬、ドッグって自分で繰り返し言ってたことを思い出しながら英単語を覚えていってるみたい。今日なんかは、象を指して言ったら、それ、まだやってないよね?って。象、エレファント、って教えたら必死に覚えようとしている。絵を見て、口に出して、象、エレファント。そうだそうだ、と言い聞かせている。ちゃんと考えてそして覚えようと。闇雲に暗記ではなくね。

賢くなる為には思考を続けるための土台をね。引き出しは後で良いし、その引き出しに入れるのなんてもっと後で良いから。まずは考えるその方策をいくつも土台としてパターン化して、考えるのが苦になるどころか、学ぶ楽しみを覚えて欲しいな、と。だから正解したらめいいっぱい褒める。

どうも、おいらの小さい頃と一緒で、褒められると照れちゃうらしい。それを見越して、ちゃんとこう言う時はパパは褒めてるから、やったー!って言ってみて、と。自己肯定感を高めてあげられるのは今のおいらたちに出来る最大限のことなのかな、と。ダメダメ言ってるように聞こえるかもだが、やりたいこと、出来ること、出来たこと、いつも出来ること、って伸ばしてあげたいからさ。

 

着眼点がいっぱしのコンサルタントみたいなんだよねw。

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Posted by xyzken