『大阪で観たVermeer展での戦利品···』

24歳くらいで出会ったVermeerと言う画家。
その作品の何が良いかを語れる程、美術を学んでいる訳では無いのだが、好きは好き。
学生時代に、最初、NYのメットで、つまり、1997年のThanksgivingの時の休みで観てからもう虜になった。当時は日本に来る絵画など、印象派一辺倒だったような時代でもあり、人生掛けてVermeerを現地で出来るだけ観て回ることをLife workにしようと決めた。それならば旅行も楽しかろうと。海外旅行に行く理由の半分はそれだ。残り半分は現地でサッカー観ることだが。
今回は、6点観られた。
その中でも、ドレスデンにはそもそも行ったことがなく、またアイルランドにも行ったことがないので、2つは初めて観られた。残りの作品ほ、NYのメット、Amsterdam、Edinburgh、Washingtonと全て現地で観たことのある作品ばかりだが、改めて観ると良いよね。
日本で行われると何が良いかと言えば作品にまつわるグッズが豊富なこと。
冒頭のものはMilk maidで、Amsterdamにあるものだが、それがモチーフのクリアファイルを購入。しかもサイズがレシートとかを入れるのに丁度よく。

そして、今回の作品は全てマグネットになっていた。マグネット下部にVermeerと白地になっている物が今回の戦利品。その他は現地で観てもマグネットになっているとは限らず。。。なので、今回で現存するVermeerの作品は全て観たことになるのだが、全てのマグネットがある訳では無い。

地道な努力で集めているが、一気に5つ。
我が家の冷蔵庫に貼られていく。









ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません