『フェアプレーポイントであっても···』

270分間で勝ち点4を取った。
長谷部が言う通り、これが勝負の世界。
いきがってドリブルしようとする山口蛍のような行為は要らない。
そんなプレーをしているから、途端に長谷部が最後列から指示を出す。
よく考えろ、と。。。
試合に負けても、決勝トーナメントに行けることが優先されるべき。
当たり前でしょ?
演劇でも見ているつもりですか?
美しければ負けても良い?
そんな馬鹿な話、ありますか…。
ルール違反であれば話にならないけど、FIFAが決めたフェアプレーポイントが、勝ち点が並んだ場合の基準として、事前に規定されているんだから。そのルールに則り、「戦略」として西野監督が下した選択を、素直に称賛すべし。
もしセネガルが同点にしたら?
そんなことはとっくに織り込み済み。
刻一刻と移り変わる他会場の進行とalignして戦略を練っているんだよ。
戦国時代の陣形と同じ。
味方がやられているけど、数キロ離れたところで一気呵成に相手を倒している味方がいれば、それを待ち、持ちこたえ、、、何人かの自軍の戦士が死すとも、総体として自軍が勝つような方策を臨機応変に選択する、と言うことが求められていた訳だ。
その点、西野監督は掛けに出て、見極めて、「勝利=Knock out stageへ行く」と言うことを成し遂げた訳だ。
素晴らしいではないか。
事前の下馬評を完全に覆して、勝ち点4で次へ進めたのだから。
男として云々と言う美学を語るのは、どこか他でやってくれ。。。
バカバカしいわ、ホント…。
ところで、フェアプレーポイントの話は長谷部から伝わったのだろう。
コミュニケーションとして、どう言う言葉であんなに瞬時にピッチ上で戦略を伝えたのか …。
これだけで講演会に行く意味があると思ってしまう。
日本代表として、このような状況になった訳だが、これが一皮剥けると言うことですよ。
ワールドカップでね、日本代表が時間稼ぎですよ…。涙が出る。。。
おめでとうございます。








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