『TODOFUKEN SEALは一気に3県追加で···』

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今回の羽田空港への帰りのflightでも相談をしたところ、メモまで取ってくれて探してくれた。

そのCAさん、3人掛けの仲間内旅行と思しき方達にスマホで自撮りをしようとしていた時に率先してお写真撮りましょうか、と声掛けしていた。こう言うのがホスピタリティなんだよね。言われる前にプロアクティブに行動し、それが痒いところに手が届く系、であり、結果的に期待値を凌駕する、と言うね。これ、昨日スタジアムで思ったのと同種のホスピタリティだな。昨日目の当たりにしたのは逆のケースだけども…。と言うのも、目の前に踏まれて汚くなったマッチデープログラムが落ちていたが、バイトスタッフかボランティアかは知らぬが、気付いてもいない。。。だから拾わない。スタジアムに来てくれるお客さんにとって、綺麗な環境で観戦してもらう為には目の前のゴミ拾いを率先してやることから始めるべき。拾わないのではなく、拾えないのはスタッフ教育不足だとは思うが、おいらが拾えばそれで済むと思ったので拾ってゴミ箱に捨てました。

話を元に戻すと、JALのCAさんはこの手のホスピタリティが随一であるな、と。

よく、航空会社がサービスの酷さが槍玉に上がる。特に昨今、補助動物をオーバーヘッドコンパートメントに入れろと言って、そのわんちゃんが亡くなると言う痛ましい事故がまたアメリカで起きたが、日本人CAさんなら絶対しないよな。トイレでその小動物流してこい、と言うような事件もあったが、JAL、ANAでは何があっても起きないと思う。

これは、第一に頭のレベルがアメリカ人とは違うと言うことと、次にやはりおもてなしの気持ちを小さな頃から躾られている家庭内環境なども多分に関係するかと。それに加えて、機転の利かせ方と言う意味での頭の回転数か。日本の航空会社のスタッフはこの辺りが素晴らしいと思うね。

ま、多少語弊はあるが、実体験的に言えば、日本ベースの航空会社スタッフが気が利くだけで、在外の航空会社スタッフは残念ながらそうではないことが散見される。

以前、Londonに住んでいた時に、Oxford Circus近くにJALのオフィスがあって相談しに行ったことがあるが、ちょっと酷かったんよねぇ…。それに、先日起きた大事件のNYのJFKのスタッフ0事件。。。残念だが、サービスレベルに均一性はなく、チェーン展開した某ラーメン店と同じでお店によって味が異なる様な状態。ここをどうにかして行くと言うことが求められるだろうね。

何しろ、日本人CAさんは素晴らしく気が利く訳で、そのケースをまんまコピーしに企図すれば良い訳です。今日のflightの中だけですら、2回もホスピタリティの素晴らしさを発見出来たのですから。

有難く、sealを頂きました。 

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九州コンプリートなので、あと、和歌山と岡山です。
意外な2つの県が残りました。

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Posted by xyzken