『Review:私をスキーに連れてって・・・』

間違いなく、最初から最後まで観たのは初めて。
キャストが凄いよね…。
三上博史、原田知世の主演に加えて、布施博、今は亡き沖田浩之、高橋ひとみ、原田貴和子。1987年の映画だから丁度30年前…。バブルの時期ってあんなんだったんだね。最近、またリバイバルっぽいけど、スキーなんてもう何年やってないことか。。。社会人3年目くらいでもうやってない。それまでは年に15日とか行っていたのにね。パタっとやらなくなった。そんなスキーがモチーフと言うこと自体、やっぱり時代を感じますわなぁ。
携帯がない時代だから、スキーゲレンデでは無線。。。
おいらが高校時代は免許の要らない無線使ってスキーに行ってましたよw。板をパラに雪に挿して、ビンディングのところにストックを2本並行に置いてゲレンデに座って休んだり、したよなぁ。。。片足だけで滑ったり、ね…。大学時代くらいまでは当たり前のようにスキーが出来ないと絶対モテなかったしなぁ。
映画の中身的には、正直全く分からない。1987年って昭和が終わる時でしょ?高校受験していた時だからね。バブル時代の伝説なんて、なーんも知りません。高校卒業のタイミングくらいで既にバブルは弾けておりましたんでね…。30年前に、セリカに乗ってゲレンデに行くとかって、「トレンディ」だったんだろうかねぇ。90年台初頭に大学時代を過ごした我々としては、新宿駅から夜行バスに乗って志賀高原とか斑尾高原、はたまた蔵王なんかに行ってましたなぁ。
正直、特に感想なんぞありませぬw。
観たことを記しておこうと思って。









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