『代官山の蔦屋書店で···』

Champagneに合う中華料理が何か、を考えたかったが、そもそもバイクで行っているので、飲みながら、は残念ながらない。
ポットサービスで烏龍茶なりを出さないと、いつも通りの水だけでは口の中が脂っこいままになり、Champagneも美味しくないだろうなぁ、と思った。何らかの中国茶は必須だな。
そんな事を思いながら、帰りはコーヒーを飲むと決めていた。
池尻大橋の値段が高いだけのスタバに行こうかと思ったのだが、やっぱり無駄に高いだけなので止めて、代官山の蔦屋書店に行き、そこのスタバでコーヒー飲むことに。昨今、カフェの満足度や好感度調査でドトールやタリーズに置いてけぼりにされているスタバ。無駄に高いのは間違いない。先日、大分で食事のあとにLAWSONでカフェラテを飲んだが、半額以下だからね…。
なんだろう、よく考えたら大して美味しくないし、と気付かれてしまったか…。
味は薄くなったからなぁ、10年前とかと比べて。豆が明らかに変わったと言うか、グレード下がったしね。でも、まぁ、電源あるし、雰囲気は良いし、何より完全に禁煙なのは良い。その雰囲気料を何処まで払うか、に付いては人それぞれと言う事でしょうね。
個人的には、隣にTSUTAYAがあるから行くようなものですからね。
結局、本を探せたし、良い本あったから買ったし。どちらかと言えば、求めているのはBARNS & NOBLEの様な本屋主体で、カフェが+アルファ的な感じかな。90年代の終わりにNew Yorkに行って本屋の中にCafeがあって、椅子が置いてある!って言う衝撃をマンハッタンで受けた。それが日本にやって来た感じかな。だからタリーズもある時はそっちに行くが、その時は本を求めない。スタバしかない時はそっちに行くけど、最近はセブンカフェのカフェラテに序列的に負けてるんよねぇ。。。
付加価値、考えてくださいなw。
その点、雑貨、クールな文房具、その他、湘南Tサイトの様なスタイルを増やして欲しいなぁ。









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