『上空での過ごし方・・・』

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大分から戻ってくる際に、窓側が指定された。

ここ最近、窓側が多い。希望としては、通路側が良いんだけどね。自由にトイレにも行けないし、荷物も自由に取れないし。実際、今回は読みたかった本があったんだけども、バッグをオーバーヘッドコンパートメントに入れてしまったので、取ることも出来ず…。仕方ないので、機内誌をパラパラと捲ったり、スマホをネットに繋いだり。

機内の過ごし方としては、以前読んだ記事によれば、国際線ではエコのシートにもモニターが付くようになったが、逆にネットに繋がせて機内ではスマホやタブレットで自由に映像を見てもらうようにしてファシリティの装備をしないと言うエアラインまで出てきたようである。ただ、全員がスマホなんぞ持っていないだろうし、充電を全ての席でさせるとしたら、どれだけ大きなバッテリーを搭載しなければならないのか、そう考えると一長一短あるなぁ、と思う。個人的にはネットにつなげるのであればそれで良いんだけど、でも、機内で先行的に閲覧可能な映画があったりするのでそれはそれで楽しみだったり、ね。

JALの機内で必ず読むのは、浅田次郎氏の「つばさよつばさ」。

これだけは必ず読む。ここ数年、月に一度も飛行機に乗らないと言うようなことはなく、ほぼ毎月必ず読んでいると思う。続き物ではないので、仮に毎月飛行機に乗らなくても全く問題なく読める。逆に、機内誌には毎月読まなければ分からないような記事は掲載されていないが、特にこの記事だけは欠かさず読むようにしている。しかし3ページしかないので、あっと言う間に読み切ってしまう。これは仕方ない。そしてこの記事だけは毎月初めて搭乗する時に読むようにしていて、あとは全部読むようにはしない。仮に飛行機でネットがつながらないような事態が発生した時に何も読むものがないような事態が発生するとかなりツライ時間を過ごすことになるので、分散して読むようにしている。

そして1時間半のFlightの大半をスマホで時間を潰したのであるが、あと15分、いや10分程と言う時に外を見てみるととても綺麗な夜景が広がっていた。

珍しく、目に見える風景と同じようなテイストで写真が撮れた。工場や車のヘッドライトなのだろうか。赤、オレンジ、白と入り混じった光の帯が綺麗に交わっている。何故だかこう言う風景は綺麗に見えるのよね。

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Posted by xyzken