『ランゲアルネイス・・・』

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奥さんより先に帰宅していたので、おいらがおうちでお鍋を用意。

おダシを取って、白菜やネギ、しいたけなどを切ってお鍋で先に煮込んでからホットプレートに移してがっつり食べました。でも、味はすっきり。その食事のせいで喉が渇いたとか言うことはないんですけど、夕飯の後にどうしてもワインを飲みたくなって、最近レギュラリーに通っている徒歩1分の場所にあるItalian barの「Centro Storico」へ。

飲んだのはこのワイン。

Arneisと言う品種のワイン。ピエモンテのLangheと言う地域で作られたArneisのワイン。だからLanghe Arneis。調べた所こんな記述が書かれていました。


ピエモンテ州ロエロ原産の品種。以前はネッビオーロに上品さを出すために混醸に用いられていた。その後、品種絶滅からヴィエッティとブルーノ・ジャコーザを始めとする生産者達の研究で、単一品種ワインとしての現在に至る。ほのかなアーモンドの香りが好ましい。

とありますが、僕が今回飲んだLanghe Arneisはぶどう酒なのに、りんごやはちみつっぽい感じの味でした。一つ分からないのは、苦い訳ではないのだけど、なんだか渋みと言うか、単なる甘さだけではないテーストがしたことなんだよねぇ。若干石灰分な感じでもあり、、、こう言うところをまだ表現仕切れてないのが未熟だなぁ、と感じます。

で、がっつりご飯食べたんだけど、どうしても生ハムを食べたくなり。。。

Parmaのではなく、Toscanaの生ハムが出てきました。Emilia RomagnaとToscanaは隣同士なんだけどね。やっぱりProschiutto di ParmaとToscanaのとは違います。塩分が全然違うし、脂身も全然異なる。そして硬さも全然異なる。今回食べたのはVianiと言う会社の生ハムでした。ペラペラに薄切りされていましたがとっても存在感あり。とても美味しかったね。

そしてこのLanghe Arneisと意外とマッチしていた。

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Posted by xyzken