『再び、当て逃げされて犯人を追い掛けるの巻・・・』
以前も外苑西通りでチャリに当て逃げされて犯人を追い掛けるハメに出くわしたが、再びそんな憂き目に。。。
仕事の後、夕方に奥さんと義妹を拾おうとして自由が丘に車で。路肩にハザード出して停めて奥さんのチャリを折り畳んで積んでさて奥さんが助手席に乗り込みました、の瞬間、
『ドン、、、』
チャリに乗ったオバハンがこちらの車に当ててそのまま立ち去ろうとする。一瞬何が起きたのか分らなかったが、乗っていた3人共が衝撃を感じたくらい。結果としてはこちらの車のタイヤに相手のチャリのべダルが当たったのでした。現場検証ではっきりべダルの跡がタイヤに付いていましたから。新車なのにいきなり当てられて(涙)。。。そのまま素知らぬ顔で通り過ぎようとするので、速攻で走って追い掛けましたよ。そしたらなんと、
『ボディじゃなくてタイヤだから良いでしょう?』
と一言も謝らずに逆ギレしてる。。。開口一番言う言葉かね?50近くのオバハン、頭大丈夫か?と瞬間的に怒り沸点に達し『謝りもせずタイヤならOKとはどう言う了見か?』と罵倒しましたよ。流石に呆れた。。。と、同時に警察呼ぶから逃げるなよ、と伝えた。警察が来るまでに再び『タイヤなのに何??』とか言うから完全に頭に来て罵倒しましたけどね。兎に角逃げないよう、絶対にこちらから手を触れたりするのだけは避けて、奥さんと共にそのオバハンが逃走しないようにした。その間、完全に関係のない、ベビーカー連れの40代半ばの赤の他人のオバハンが『このチャリの人は悪くない』的な事を言うものだから、さも当て逃げしたオバハンが『私は何も悪くない』と言う様な意味不明の理屈を言うことに、、、そのベビーカーの赤の他人、『私証言します』的な事言うからそっちにも目を向けなければならないややこしい状況に。。。お馬鹿が参入してきて余計にそのオバハンが『タイヤなんだから』的な事を3回も言い訳。。。そのベビーカー連れにはややこしくなるだけなので警察官臨場後に退場して貰ったが、後々考えるとその赤の他人が話をややこしくしていたなぁ。。。
その後、警察の事情聴取で犯人のオバハン、逃げられない事を悟るまで暫くの間、ふてぶてしくしていたまま。
因みに1度も謝らず。3人の警察官と2人の現場検証の担当の人を含めて滔々と状況を説明したら全員が味方になりオバハン観念したようだが、一体どう言う教育を受けてきたのかねぇ。。。50近くのオバハン。ある意味当て逃げした事も謝らないとか、逃げるとか、言い訳しかしないとか、、、人として謝罪する、と言う最低限の事が出来ないレベルのようで。。。ある意味こちらが可哀想なレベルの人に不運にも出くわしたと言うことなのか。。。?!警察官が来てもその場を逃げようとしていたようにしか見えなかったからなぁ。。。警察官に促されてさらっと謝る振りをしただけ。ひとまず警察官に言われて何かしら謝れば許されると言う態度にしか見えなかったので納得せず。
ので、警察官を前にしてそのオバハンに何に謝罪をしているのか、改めてこちらから詰問。
正直、物損などなく、事故としては大したこと無かったけど、『タイヤなんだから良いでしょう?』と3回も、言い訳した事にこちらは憤りを感じているとはっきりと全員に告げた。その、タイヤなら良いでしょう?と言う事に関して何も謝罪がないので、こちらも引き下がらず。警察官全員が何故こちらが怒っているのか理解したので改めて警察官からオバハンに謝罪を促す。
最後の最後に、漸く平謝りしてきたのでこちらも鉾を収めた。
そこまで言われないと謝れないものかねぇ!?チャリだから車に当たっても許されると言うような教育、何処の段階で植え付けられたんだろう?警察官が臨場するまでずっとそう言うこと言っていた。
僕ならばまず謝るけどね。
と言うか、普通謝るでしょうに。警察官が来るまで謝りもしないと言うのは日本人の美徳として凡そ範疇外だと思うのだが、まず謝ってはいかんと言うアメリカ人の様なマインドに成り下がったのは日本人として何かが変わったと言う事なのか。。。少なくとも何事もなかったかの様に立ち去るなんてことしないと思うのだけどねぇ。。。
心底気分の悪い事件だった。。。
最終的にオバハンが謝ったので、行政処分の書類作成と更なる事情聴取をどうしますか?と警察官に言われたが、面倒だし、物損もないし、ましてやこちらの免許から点数引かれるとかもないし、で全てを水に流せるということなので、そうしました。謝られた以上受け入れると警察官にも伝えたし。こちらも大人の態度を見せないとだしね。その点、二言はないので。
しかし、こう言う事が自分の身に起きること自体が不運過ぎる。。。マジにお祓いに行こうかしら。車本体が無傷である事をラッキーと思うことにする。そうしよう。そう、傷付かずラッキーだとそう思うことにする。。。







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