『山田平安堂の漆塗りの飯碗を・・・』

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木更津のアウトレットに行って、奥さんの要望により山田平安堂の漆塗りの食器を探すことに。

我が家にはいわゆる夫婦茶碗と言うものはない。元々そう言う主旨で購入したことは多分、ない。箸に関しては何度かお揃いの物を購入したことはあるし、汁椀は買ったことがある。が、飯碗はない。そもそも、恐らく、結婚してから二度程おいらのお茶碗は割られている。。。その他、カップ、ボール等の陶器類も何度か割っている実績あり…(涙)。実家に居た時はうちの母親が弟のはあんまり無いはずだが、こっちのお茶碗ばっかり割ってくれていたのだが、結婚してからはうちの奥さんにどうやらその伝統は引き継がれていたようである。。。仕方ないので、ここ最近は、駒沢の作陶出来る工房で自分で作ったお茶碗を使っていたりするんだけどね。ご飯を食べる時のためのお茶碗はなので買ったことはない。

今まで、何度陶器を購入する機会になって薦めても買わなかったのは、どうやら前から漆器が欲しかったためのようである。

そう言えば実家では飯碗は陶器ではなく漆器であったな、いつぞやから。。。

今回購入した漆器の飯碗は、サイズ等は全く同じ物。材質はケヤキ。漆の塗り方としては摺り漆しらしい。実際、いくつか種類があったのだが、サイズもさることながら木目の美しさでも選んでみた。勿論、黒と赤と言うことで漆塗りの技法は異なるようであるが、同じ色でも結構色々と見た目が異なるようである。最終的に、その中でこれと思ったものを選んだ。とか言って、レジに持って行ったら在庫を確認します、なんて言われて散々選んだ物ではなく、レジで見たものが何気に良かったと言うオチもあり…w。

いずれにせよ、奥さんが欲しがっていた漆器の飯碗を購入できて良かったね。

結婚して9周年ですが、漆器は基本的に割れないし、ずっと使い続けられると思うので、何年経っても続けて使用できると言うことで良いものを購入出来たのかな、と。これからもこの飯碗を使ってこれからも仲良くご飯を食べて行きたいと思います。

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Posted by xyzken