『野点@代々木公園・・・』

正確にはいつからしているのか知りませんが、少なくとも2005年にLondonから帰国してからずっと奥さんはお茶のお稽古に行っている。
一度遠くてもう行けないと言うことから勝どきにあるお茶の先生から、住んでいる駅のすぐそばの歩いていけるお茶の先生に変えてかなり真面目にお稽古に行くようになりましたな。やっぱり三日坊主にならないようにするためには、門前の小僧習わぬ経を読む、状態にならないとね。近場に良い稽古場があることは継続的に通うに必須要素なのでしょう。それぞれの流派でお作法が異なるそうですが、基本的には「お茶」でしょう。○○流と言うのは色々とあるんでしょうが、別に先生を変えたからと言っていきなりお茶のお稽古から剣道するのに変えた訳ではないからお茶のお稽古に邁進していたようで。数年経ってから、準師範の免状をもらってからと言うものの、傍から見ていて何か意識が変わったようで。去年の夏頃から、同じように「茶道」のハードルを下げて、皆が「お茶」を楽しめるようにと言うことで水月茶会と言う会を始めた。そう言う活動ってやらないと分からないと思うんだよね。今まで何回も独自のお茶会をしてきたのだが、タイミングが合わなかったりと言うことで一度も行ったことがなかったんだが、今回初めて「野点」の会と言うことで代々木公園に行ってきた。

ランチを持ち込んで、その後お点前と言うことだったようで、かなりの大荷物だったようです。こう言うことは継続して行うことが重要でしょうね。色々と苦労はあるでしょうけど、うちの奥さんがやりたいと言うことでライフワークとして続けていけるようにおいらとしては出来る限りのサポートをしてあげたいと思いますね。







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