『確認行為・・・』
出かけた後に、ガスの火は消したか?等と言った事が頭に浮かんで自宅に戻りたくなるようなことを確認行為と言うらしい。
確認行為と言うのは一種の強迫性障害の一つらしい。勿論、誰しも思い当たる節があるようなレベルであれば障害等と言うカテゴリーに入るものではないようである。が、逆に全くないと言う人もおるまい。個人的には、ちょっとこの傾向が強いような気もするので、時々自分で嫌になることがある。特にSECOMに任せているのだから最悪のケースにはならないことが多いのだけれども、さりとてコンロの火は消したかな、と言うのはちょいちょい気になってしまう、バイクに跨って暫く走った後に…。そんなことが続くのが嫌で、必ず最近は一人の時にキッチンで、『火、消した、OK』と言うことにしている。口に出して言うことで、記憶が薄れた後に口に出して言った言葉であれば後から思い出すことが出来るので。
そんなことを気にしながらも、万が一にも消し忘れなどをしないようにしないといけないので、毎日出かける前に口に出して確認をし続けないとねぇ。





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません