『寺田屋へ・・・』

京阪電車の七条駅から伏見桃山駅まで行き、寺田屋。
あの辺りは菊正宗とか黄桜とか、酒蔵ばかりなんですなぁ。前に行った時はお酒なんぞに興味もなく、気付きもしなかったけど利酒出来るところとかいっぱいあった。駅から10分程度のところにある寺田屋に行き着くまでにホントにたくさんあって、日本酒の好きな人にはたまらんのだろうなぁ、と日本酒は一滴も飲まないおいらからすると複雑な感じ。
程無くして寺田屋。
ここ15時40分までに入らないと中は拝観出来ない。一人400円ですね(2014年6月17日現在)。おいらたち15時36分くらいに到着したのでギリギリでした。因みに16時までしか中は見られません。多分そのまま寺田屋に泊まる人たちのために時間を区切っているんでしょう。中はこんな感じです。

龍馬の掛け軸が飾られている部屋とかありました。

そこかしこに刀傷、とか弾痕、とか貼られていたんですが、どうやら寺田屋は一度焼失しているようでこれは当時のままではない模様。京都市からは恰も往時のまま現存と言うことを謳うなと言うお達しがある模様で、申し訳程度にその旨新聞記事が貼られていました。まぁ、後から建てました、では観光資源として微妙だからねぇ。位置こそ当時のままなのかも知れないですが。
なので龍馬が寝泊まりしたままの部屋ではありませんが、こんな感じで部屋から旅籠の看板が見えたりします。

ここで薩摩藩の内ゲバがあった訳ですが、これもまた刀傷とかちょっと違うのかな、なんて思いながら中を見学。
そして有名なお龍さんが裸のまま駆け上がった、と言われている階段。

う~ん、本物ではないのかと思うといったい何を見ているんだか、と言う気にもなるんだけども、歴史上の人物が実際昔は同じ場所にあった寺田屋で色々な話をしていたんだろうなぁ、と思うとそれはそれでまた一興。龍馬グッズが確かに沢山あり、中々普通には売っていないものがここでは買えたりしますね。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません