『5対1・・・』

後半の1点目のロッペンへのピケの対応がそもそもの崩壊の序章だったか。
ロッペンのトラップは確かに素晴らしいもので、左後方からのロングを足元でピタッと止めて切り返し。この時点で趨勢は決まっていたかも知れないが、ピケが一発で止めに行った時、ヤバイな、と思ったら瞬間的にやられていた。Iker Casillasはこの時は気の毒。ディフェンスのどちらかに当たっていて反応した真逆に飛んでしまったのだから。
しかし3点目のコーナーキックの時のハイボールの対応は如何なものかと。。
デフライは頭でトライしてポストとかに跳ね返り最後は無理くり足で押し込んだ。泥臭いけどこう言うgoalが物を言う。これは称賛以外何ものでもないが、ファンペルシーのキーパーチャージに執拗に抗議してイエローカード。。確かに当たられていて他のレフェリーなら取っていたかも知れないけどもそもそもの対応がなってない訳でボールに行けてない。ルールではインプレーの時ゴールキーパーに当たったらキーパーチャージなのかも知れない。しかしどうなんだろう?Casillasのミス第一弾だ。
ファンペルシーの取ったオランダの4点目は最早弁解不能。
アナウンサーは雨でピッチがぬかるんでいてとか言っていたが、全員コンディションは同じである。ペナルティーエリアだけ田んぼ状態ではあるまいし。Iker Casillasの終焉か?この前のチャンピオンズリーグでも色々あったからね。
そしてロッペンの2点目。
写真のように振り回され。。ま、Spainはキレていたのかも知れない。しかしそんなこと関係ない。ワールドカップで集中切らしたらそれは集中切らした奴が悪いのだから。悪いけど振り回され、のた打ち回るようなCasillasは観ていられなかったな。。。
ファンハールの魔術にはまってしまったね。
5backで、イニエスタを徹底的に押さえた。デフライにしても、デヨングにしても、シャビ、シャビアロンソ、などに仕事させなかった訳だ。ダビドシルバも殆ど見せ場作れず。
ティキタカはいずこへ?
5失点に呆然とするSpainのベンチのような状態に我が費日本代表が陥らないよう、逆にワールドカップの大舞台で最多得点に沸き返る姿を観てみたい。さぁ寝よう。明日も昼からMTGさ。







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