『モツ鍋、焼き肉・・・』
先日、とある場所でモツ鍋やら焼き肉の話になった。
その場には学生も結構居たんだが、話をしていた30代の社会人の感覚では当たり前のように話をするものの、学生が外食する、と言う時に、ではモツ鍋!とはならないと思われる。おいらたちが学生時分も確かに渋谷や恵比寿にモツ鍋屋はあったかと思う。しかし、そうおいそれと行くような場所ではなかったと思う。おいらが高校生くらい?の時に「イタメシ」なんて言う言葉が流行り、ティラミス食べるってのが定番だったみたいですが、その後大学に入り、卒業して社会人になってからそもそもイタメシって多分あんまり使わなくなっていたと思う。多分そのイタメシブームのちょっとあとか同じくらいの時期、朧気ながら2000年くらいだったか、にモツ鍋のブームがあった。その時はおいらは社会人だったから、学生の時にはモツ鍋なんてあまり聞いたこともなかった。実際、ブームが定着化した時期に恵比寿で何度か行ったり、福岡出張生活が1年半続いたのでかなり食べたけど、その後はちょいちょい冬場に食べるくらい。特にブームも無く、そして金もそんなに持っていないであろう学生がモツ鍋をそうそう食べるわけはないと思っていたが、やはりそうであった。その場で話していた社会人には当たり前なのかも知れないけど、やはり学生とは食べるものが異なるんだなぁ、と。
そしてそのまま話は焼き肉へ。
学生も流石に最近安いチェーン店等で食したことはままあるらしいが、タレのカルビを白いご飯に乗せて食べるのが美味しいですよねぇ、なんて言うものだから、おいらたち40代とかは「え?」と言う表情にならざるを得ない。勿論カルビも好きなので食べたりするが、そればっかりは食べ続けないし、ハラミとかロースとかを塩で食べるのがやっぱり主流になる。そして白いご飯があるとひたすら肉を焼き続けてご飯と一緒に食べるなんて言うことは最早最近全くない。これは間違いなく歳を食っての話なのかと思ったけど、どうやらそれよりも食べ方を覚えたと言うのが正しい言い方なのかも知れない。実際、去年都内で学生に焼き肉を食べに連れて行ったら、カルビでも塩、ハラミでも塩を初めて食べたと言うし、ある意味カルビよりも美味しいと言う。そりゃそうだ。安◯亭だとか、牛◯とかでしか食べたことがないようで、あんな合成肉を多く出しているお店とは異なる訳だから。もう一人別の30代半ばの男曰く、締めは冷麺とかが良くないですか?と。おいらは酸っぱいもの嫌いなので特定のお店でしか冷麺食べないんだけど、締めはお茶漬けにしたりして口の中をさっぱりと。
そんな話をしながら、やっぱり世代なのかねぇ、なんて言っていたけども、おいらたちが学生の頃は吉祥寺で、入場料取られて入るのだが一皿がとても安い焼肉屋に行ったりするくらいで安いチェーン店すら無かったからね。世代ではなく、時代が変わったと言うことですかね。
焼き肉食べたくなってきた…w。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません