『FirenzeのDuomo・・・』

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Trenitaliaで走っていて、その車窓から見える風景として、Bolognaを過ぎたあたりから急に霧が出だした。

正直なところを言えば視界は20mないくらい。それくらい辺り一面真っ白になった。山を抜け、トンネルをくぐり、そしてFirnzeに到着。盆地なのか分からないが、明らかに山に囲まれている。そんな場所だからBolognaとFirenze間はよく電車がRitardo(遅延)するようだ。この霧立っている風景は夜の寒さを一段と厳しくするようで、その当日いたMilanoとは打って変わって寒さが厳しくなった。

やはりFirenzeは観光都市としてはMilanoより上なのであろう。

Duomoの近辺には夜21時過ぎでも写真を撮ったりする観光客が非常に多く見られた。MilranoのDuomoとは全く異なる美しさ。Milanoが荘厳な男性的な造りだとすると、Firenzeは助成的な造りをしているように見られた。下記の写真ではキューポラが殆ど見えていない。あの高さだと下からは霧で見えないだろうな。

映画、『冷静と情熱の間』でもよく知られているがFirenzeのDuomoから見られる景色はとても素晴らしい。高所恐怖症のおいらは、ホントにホントに二度と登りたくないが(途中が死ぬほど怖かった…。あれは拷問)、それでもあの風景を以前と同じようにまた奥さんと見られるのであれば登っても良いかなと思ってしまうくらい綺麗だった。

深々と夜が更けて行く。

ウフィッチィの塔は辛うじて見えたけど、やっぱり霧が邪魔をしていたか。

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Posted by xyzken