『Globe Trotterを修理に…』

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2005年に日本に帰国してすぐに新宿の伊勢丹で購入したGlobe Trotterの18インチのアタッシュケースの持ち手が壊れてしまったので表参道のVulcanize Londonに行って修理を依頼した。

当時はまだまだポンドが高くて、かなりお高かった記憶があったが今日お店に行って当時の値段が分かった。今は少々ポンドが下がったようで値段は連動して下がったみたいだが元値は随分と高かったようで。。そんなに高かったっけw?で、持ち手の修理はこれまた結構な値段がする。一先ず見積するだけで1週間。修理するのに2ヶ月掛かるとのこと。日本全国からのGlobe Trotterの修理依頼がたった一人で為されるとのことで仕方ない。

これがGlobe Trotterを使う者の宿命だ。

ついでに調べてもらったら、古いタイプの材質で使って行くうちに古びていくその姿がまさに美しい。正に古美。額縁で使う用語だが、Globe Trotterにも使用して良いのではないかな。意味は異なるがね。額縁は古びた感じを出す為にわざと出していくことを指すものだが。そこまでわざとしている訳ではないんだが、今の新しいGlobe Trotterではこの感じは出ないそうな。

特に拘りはなかったんだがそう言われてみると良い感じ。

ついついお店に長居して色々と見ているとやはり長年欲しいと思っているCruise seriesが欲しくなる。ホントはCruise seriesの中でも16インチの小さめが欲しいんだが現在は通常生産は停止。スペシャルオーダーなら日本でも可能だが、年に一度しかその機会はない。それも秋口だそうな。。。仕方ないのでさっきOnlineでUKのサイトを見たら日本で同じものをオーダーする値段のほぼ半額。但し4週間掛かるが…。下手をするとその残りの半額でLondonに行ける値段だがねw。仕事で今年の夏はLondonに行く(予定)。だったらその時に合わせて事前オーダーすれば良い。去年の12月に行く時にオーダーすれば良かったが、Londonから始まる3週間の旅だったのでそれは無理だったな。

うーん、いつになったらCruiseはおいらの手に…。

その前にDocument caseを購入するかな。iPadケースよりも安かった。これはホントに安い値段だったのでね。いずれにしてもCruise seriesはもう少し先だね。しかし絶対に購入する。いつのことか分からんが…。

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Posted by xyzken