『三宮出発…』

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伊丹空港に向けて三宮出発です。

案件としてどう繋げていくか考えねばならないが、今回の出張は有意義だったな。きっちり話が出来る取締役がクラブにいるのはある意味強みだと思う。サポーターに対してエモーショナルな、サポーター心理を擽るような施策を実行する事を念頭に置、その際事業的な観点から段階毎のコスト配分とそれに対してのリターンをシミュレーションしてROIを初期はこれくらい、徐々にこれくらいに、と割り振っていた。ファンサービスと言う名の元ずっとコスト掛けていたらどんなクラブでも潰れる。回収モデルを如何に明確に想定しリクープ期間を短縮化するようプロセス内でPDCAを適切に確認しようとしていた。意外と人間、反省と口には出しても実際実行出来る人やエンティティは少ない。結局どんな会社だって人が動かしている訳だから事業プロセスを分かっている人が音頭取らないと頓挫する。今回のクライアントキャンディデートは実行すべき施策のロードマップをきっちり頭の中に描いているから必要な要素か否かの峻別の会話が早かった。成果設定がこれ程明確に出来る
人は珍しいと思う。ま、彼の職歴考えると当たり前なんだが。

何をするにも変な驕りやへりくだりがなく、クラブが置かれているAS-ISの立ち位置を確実に捉えて次にすべき事象をきちんとマッピングしていた。そうなると次は何が話されるか、、

当然オペレーションとコストだ。

誰がどのように実行するのか、その心配はこちらのヒューマンリソースを供出出来る事を伝えた為払拭出来たと思うが、システムに付いても追加コストを抑えた形で実行出来るプランを伝えた。そこまで話が進むスピードがいやぁ小気味良いこと…。

フレームワークの設定、関係ファクターの確認、ロードマップの再確認、オペレーション用リソースの配分、使用可能なシステムの洗い出し等が一時間弱で終了。最初に15分雑談したから実質30分かなぁ。マジに一緒にプロジェクト進めたし。。

都内で飲む約束をしたから早速メールしなければ。

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Posted by xyzken