『そう言えば人生最長…』
今迄人生で最も長く所属した会社はDeloitte(現ABeam)だった。
2001年3月に転職して2004年4月まで所属していた。実際には有給期間も入っているけどその約3年2ヶ月くらいの期間が社会人として最も長く一つの会社に所属をしていたことになる。しかし、今の会社は気が付いてみたら既に4年目。7月の時点で3年と3ヶ月が過ぎたことになる。今のところすぐに廃業、会社整理をする予定はないのでこの一年で更新はされていくだろう。
しかし、のんべんだらりとと続けていくつもりはない。
当たり前の話だが企業活動なので収益が上がらず赤字続きで行けば当然自分の暮らしも苦しくなるし、いくら理解のある奥さんでも無給が続いたりすればその理解も実体的には我慢出来なくなると思う。こちらのワガママで?好きなことやらせてもらっている自覚は十二分にあるが、それもこれもやりたいことをやりつつのきっちり収益を上げていくことが大前提。自分だけの頑張りでは決して上手くいかないことも分かっているが、環境決定論的に周りが、とか景気が悪いから、とかそう言うことはしたくないし言いたくない。この状況下でも企業活動をしっかりしている企業がある以上はそれは単なる言い訳になる。であるならば、良い仲間内、良いクライアント、良いパートナーと繋がりを大切にし、時に切磋琢磨しながら働いていくことが重要。
置かれている状況に安穏とせず、しっかりと自分自身を叱咤激励しながら4年目も進めていかねばならないな。
頑張ろう。





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