『ベスト・キッド…』

成田からKLに行く飛行機の機内で観た映画。
ここまではっきりと結論の分かっている映画もないのだが、分かっていて感動したことがある。
それは取りも直さずジャッキー・チェン。
ジャッキーが老師役。1984年のミヤギの役だ。但し今回はカラテではなくどう見てもカンフーだけどもこの際その点に付いては由とするw。ウィル・スミスの息子が主演と言うことでどうなんだろうと思っていたけど、この坊やの演技に付いてもこの際由とするw。兎に角ジャッキーが老師役をしている、そのことに尽きる。なんかジャッキーが銀幕上で年をとった状態で出ていると自分も年を取ったことがよく分かる。。
ジャッキーは我々世代に取ってみればほぼ英雄。小学校時代くらいから、酔拳などの映画を見出し、プロジェクトAとか色々と見てきた。常にジャッキーの映画ではジャッキーは中心にいた。そのジャッキーがベスト・キッドのリメーク版で助演。
映画としての完成度はそこまで高いとは思えないけど、なんか感動した。







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