『Review : 20世紀少年最終章…』

20世紀少年最終章を観て来た。
ラッシュの時には残り10分を見せなかったそうだが、理由がよく分かった。確かにマンガと結末は同じだが、そこまでの導き方はやはり映画独自の方法が勝っていたかな。コミックではやはり分かりにくかったからなぁ。。。
続き物の映画、3部作全て映画館で観たけど、ホントにキャラがコミックと似ているのは見事だと思う。単にキャストの問題ではないんだろう。メークの問題やら心持の問題やら色々と監督がキャストに指示していることは多岐にわたっているんだと思う。秀逸なのは、〝神様〟だと思うけど(笑)。まぁ、ケンヂは仕方ないんだよね、似てなくて。唐沢ありきだっただろうから。それと、カンナは第2作で初めて出てきて、当然第3部では主役級だったけど演技が下手だったねぇ。。。もう少し何とかしてから演技しないとさ。
いやー、しかし映画全般としては見事だね。我々世代よりも上の現在40代、50代にとっては完全に子供時代とシンクロしていて(万博なんて何のことやら分からんけどその世代にはドンピシャなんだろう…)我々世代は連載中に普通に読んでいたマンガだ。
ここ最近マンガが原作の映画が多いのは気になるんだが(もうちょっとまともな小説を原作にした映画があっても良いと思うんだがね…)。まぁそれは兎も角、この映画は色々な意味で面白いと思う。見る人によって色々と見方が異なるであろうから、映画館で上映しているうちに観に行くことをお勧めしますわ。








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