『第1119回 友達と夕飯へ…』
前にエントリーした、NYへ赴任することになった大学の同級生と夕飯へ。
つい最近彼女と別れてしまったのだが、その彼がNYへ行かなければ別れなかったであろうと言う事を知っている以上、何だか慰めると言うのもおかしな話。。実際そいつ自体もそれ程気にしている訳ではない。ただ、漸く掴みかけた幸せを仕事によって引き裂かれてしまうと言う意味では同情の余地はある。今まではそいつの余りに幼い行為によって彼女との決別があったのだが、今回に関してはそれはない。この先、どう言う出会いがあるのか知る由もない。そいつにとって、そのNY赴任が人生にとっても大きな転機となる訳であるが、その先で誰か良い人にめぐりあえることを祈っている。
それと同時に、仕事面でも新たな転機となる訳であるから、きちんと成果を残して、もらうべきものをもらって欲しいよ。そいつの給料が上がると僕ももっと上げないと、と言う気分になっていくしね。別に業界が違うから対抗意識を燃やしても仕方ないけどさ。。





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません