『第804回 ウィーンシェーンブルン宮殿…』

ハプスブルグ王朝のシンボル的な存在のシェーンブルン宮殿に行ってきた。
ここは皇帝一家の夏の離宮だったようで。マリアテレジアイエローの建物は思った通り広く豪華だった。大学受験は日本史と地理で、世界史は選択しなかったために正直ハプスブルグがどうなっていたか、なんて全然知りもしなかった(かすかにしか知らんかったし…)。けど、物凄い怪しい日本語の説明ガイド機が無料で貸し出されるために、それを聞きながら館内を廻った。
フランツヨーゼフ一世の奥さんになったシシー(エリザベート)にまつわるものが結構あった。この人の肖像画は本当に綺麗で、絶世の美女と言われたのはよく分かる。
中は写真撮影禁止だったので、外側で撮ったものだけ。
以下はどっかのサイトから取って来たシェーンブルンの説明書き(思いっきり無断転載)
◎ 歴 史
ハプスブルク家の夏の離宮だったシェーンブルン宮殿(英語サイト)は、ヨーロッパ有数のバロック宮殿のひとつである。1569年、皇帝マクシミリアンII世が入手したカッターブルクは、1605年、反乱を起こしたハンガリー人によって焼き払われ、マティアス皇帝によって再建された。シェーンブルン(美しい泉)の名も、当時マティアスが発見した泉に由来する。その後、歴代皇帝によって建築が進められ、マリア・テレジア女帝が最終的に完成、夏の離宮とした。1805年と1809年にはナポレオンが、また第二次大戦後はイギリス軍が総司令部を置き、1961年にはケネディ・フルシチョフ会談の舞台となった。
1141室のうち、約40室が一般公開されている。金箔を用いた装飾、ボヘミアン・クリスタルのシャンデリア、陶器の暖炉など、豪華な内部はマリア・テレジアの時代にロココ様式に改装されたものである。見学コースには、1762年に6才のモーツァルトが御前演奏した「鏡の間」、1814~15年のウィーン会議で舞踏会が催された大広間などがある。
バチカン市国の4倍の敷地に広がるフランス式バロック庭園には、ネプチューンの泉、夏季に野外オペラ公演の舞台ともなる「ローマの廃墟」などのほか、バロック様式の動物園、熱帯植物園(パルメンハウス)、熱帯の蝶が飛び交う温室「蝶の家」などがある。眺望の良い丘の上のグロリエッテは、近年、マリア・テレジアが祝宴を催した当時の姿に修復され、カフェレストランがオープンしている。
正面の門を入った右手には宮廷劇場があり、人形劇やコンサートが催されている。宮廷劇場の先には馬車博物館(ヴァーゲンブルク)があり、1690~1917年に制作された皇帝の式典馬車や馬そり約60台、フランツ・ヨーゼフ皇帝やエリーザベト皇后(1998年は没後100年)の愛馬の肖像などが展示されている。
◎宮殿内の見学時間:
夏季4月1日~10月31日 8:30~17:00 冬季11月1日~3月31日 8:30~16:30
◎見学コース:
インペリアル・ツアー(22室を見学)
コース:宮殿西側/フランツ・ヨーゼフ皇帝とエリーザベト皇后の居住空間~宮殿中央/パーティー、セレモニーのためのホール、広間。
http://www.a4j.at/town/wien/schoenbrunn.html








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません