『第756回 これは酷いと言うか恥ずかしい話だ…』

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Sanspoにこんな記事が掲載されていた。。。

って言うか有り得なくないでしょうか?J-leagueの審判はホント酷いって言うけど、これで優秀審判賞取っちゃうようではねぇ。。岡田とか酷いよね…。絶対勘違いしたレフェリングしているんだよね。自分が一番偉い、みたいな。違うんだよね。。ラグビーってさ、選手とコミュニケーションしながら試合をきちんと成立するように作り上げるじゃない?!そう言う気概が全く見られない。せせら笑いと言うか見透かしたような笑いで、あたかも挑発しているのが凄く気に入らない。この2年くらいJ-leagueって見ていないんだけど、去年の年末たまたま帰国がチャンピオンシップに重なって横浜で横浜対浦和を観たんだけどその時大ブーイングを浴びていたのが岡田。。実際ホント有り得ないくらいレフェリングが下手なんだけど、何故あんなのが国際審判員なのか、非常に不可解…

今回、Serie Aの審判協会を辞めたコッリーナを招聘しようとしているけど、威厳を見せ付けたいとか言ってるのね。。

違うんだよね…そう言う問題じゃない。彼は威厳を見せ付けているのではない。ここ最近何試合か少々疑問が残る笛を吹いたのは間違いない事実なんだけど、長い間適切にプレーを追い掛け、忠実にSの字を描くようにピッチを走り、絶対にその試合内で二重基準とならないように同じ基準で吹く。それを何試合もきちんと続けられるから、選手たちは安心してコッリーナの試合でプレーするのだ。だからそこに選手が敬意を表しているだけで、模範となるようなレフェリングができず、形だけ真似ても駄目なのだ。

審判の質が悪いようなリーグは絶対に伸びない。
J-leagueが伸び悩むのはそう言うところもあるのではないかな、と思う。

日本主審の誤審で再試合-W杯アジア予選5位決定戦

国際サッカー連盟(FIFA)が、日本人主審の誤審を理由に、3日に行われたワールドカップ(W杯)アジア予選5位決定戦、ウズベキスタン-バーレーン第1戦(タシケント)のやり直しを命じたと、アジア・サッカー連盟(AFC)が6日、公式ホームページで発表した。

吉田寿光氏が主審を務めたこの試合の前半39分、PKを決めたウズベキスタン側が、けり直しとなる反則を犯した。しかし吉田主審はバーレーンに間接FKを与えて再開した。

ウズベキスタンは1-0で勝ったが「試合結果を取り消し、3-0の認定勝ちにすべきだ」とFIFAに抗議。FIFAのW杯組織委員会は5日、緊急会議を開いて吉田主審の誤審は認めたものの、ウズベキスタンの要求は退け、両国に再試合を命じた。

7日に予定されていた第2戦は中止。あらためて第1戦を10月8日にタシケントで実施し、第2戦は10月12日にマナマで行われる。両国によるアジア5位決定戦の勝者は北中米カリブ海予選の4位とプレーオフを行い、勝った方がW杯に出場する。

サッカーの競技規則では「プレーに関する事実についての主審の決定は最終」と定めており、主審のミスを理由とする再試合は極めて異例。(共同)

 ◆川淵三郎・日本サッカー協会会長の話 「本人のミスを責める気はない。だが、ウズベキスタンとバーレーンの両協会には申し訳なかった。迷惑を掛けてしまったと思う」

 ◆高田静夫・日本サッカー協会審判委員長の話 「本来はPKのやり直しなので、本人も「勘違いがあった」と認めている。彼のミスだけでなく、周りの日本人審判(副審)たちが誰も指摘しないまま再開してしまったことが残念」

頭抱える日本協会-国内外で誤審続く

日本サッカー協会が、審判の誤審続きに頭を抱えている。3日行われたワールドカップ(W杯)アジア予選5位決定戦のウズベキスタン-バーレーンは吉田寿光主審のミスが原因で再試合になった。同日のJリーグ1部(J1)の大宮-新潟戦では、野田祐樹主審が警告が妥当な反則を退場処分とした。

日本協会の高田静夫審判委員長は「両方ともルール適用のミス」と苦しげに認めた。特に、ウズベキスタン戦では副審ら審判団全員が日本人だっただけに「フォローしてほしかった。誰も指摘しないまま再開してしまった」と残念がる。吉田主審は昨年のJリーグ優秀主審賞を受賞したが、予定されていた14日のアジア・チャンピオンズリーグの試合から外された。

一方、ルールでは「主審の決定は最終」と定められている。高田委員長は「なぜ再試合なのかという思いはある」と疑念も口にした。

Jリーグは試合数が増加しており、若手審判員の育成が追いついていない。研修なども実施しているが、優秀な審判になるためには「試合経験が必要」(高田委員長)で、特効薬が見つからないのが現状だ。

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Posted by xyzken